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パスワードは正しいはず!

今回は「パスワードの勘違いと実は正しかったお話」です。

4月〜5月は「パスワードを忘れてしまいました!」と学生が大勢来ます。

まあどの大学も似たようなものではないでしょうか。風物詩です。

この場合は再発行作業をすればいいので、大変ながらも何とかこなしていけます。

困るのは「正しいはずなのにログインできない!」というケースです。

どんなケースがあるかというと。。

※一応本学の場合、初期パスワードは「乱数」です。

(生年月日なんて大学もあったりしますが、これはちょっとまずいでしょうに。。)

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(続き)

「大文字小文字の間違い」

典型的なケースです。「キャプスロックキー」ですね。

よくあるのが、パスワード変更時に「キャプスロックキーをオン」にして変更してしまったため、その後小文字で入力しても当然ながらログインできないパターン。

そんなキー触ってない!」と言われるのですが、触ってるんですよぉ。(^o^)

「微妙な違い」

「0」と「o」、「l」と「1」といった文字の間違いです。

本学の場合、こういった混乱(問合せ)が無いよう、上記4文字は初期パスワードには使わないようにしています。

あと、途中の1文字だけが間違っているケース。

もう1回ゆっくりと入力してみて」の一言で解決することも結構多いです。

「実は正しかった」

これはこちらが100%悪いケースです。以下に懺悔します。

本学では各システムで「共通のID、パスワード」でログインできる仕組みにしています。

以前「Aシステム」を導入した際にもその共通の仕組みを取り入れたのですが、その「Aシステム」ではパスワードの文字数制限があり、本学の最大可能文字数よりちょっと短いものだったのです。よって、長いパスワードに変更した学生から「Aシステムにログインできない!」と問合せが殺到したわけです。

初めは学生の方を疑ってしまいました。ごめんなさい m(__)m いい教訓になりました。


私も学生さんのことを偉そうにはいえません。

けっこうあせるのが、サーバの「管理者用パスワード」をど忘れした時です。久々にログインするサーバの場合「あれっ?」ということがしばしばあります。

また、以前あらゆるサーバのパスワードをメモったファイルが壊れた事があり、その時は顔面蒼白になりました。(記憶を頼りに何とかしましたが)

最後に「パスワード チェッカー」サイトを紹介。ちなみに私は「強」でした。ほっ。


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