これでも大学職員のブログ

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雷や地震は防ぎようが無い

今回は「自然災害は来ないことを祈るしかないお話」です。

そろそろ雷の季節がやってきます。雷というと、落雷による停電が何より心配です。

また、地震はいつ起きるかも分からず、これまた心配の種です。

(大抵「いつ来る」と誰かが予言しては外れますが)

もし学内が大丈夫だったとしても学外で何か起きる場合もありますから。

(落雷で東京電力に何かが起きたり等)

ちなみにここでいう私の「心配」は、IT環境についてなのですが、起きた時にどんなことをしているかといいますと。。

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(続き)

落雷

その日は雷がすごかった。光っては鳴りの繰り返しでした。

PC教室を1つ1つ回っては「落雷により電源が切れる場合がありまーす。大事なデータを失わぬようまめに保存しておいてくださーい」と叫んでいました。

そしてその時はやってきました。「ガン!(いやボン!か)」という音とともに、事務室が真っ暗になりました。直後にPC教室から「キャー」という声も。仲間の職員へPC教室への見回りをお願いし、私は一目散にマシンルームへ。マシンルームは照明が消え、サーバのランプのみが光っていました。(これが結構綺麗だったりする)

復活してくれぇぇ」と祈ること10数秒。「ぱっ」と照明がつきました。ほっ。

つまりは、サーバ用予備電源の作動中に電力が復活したので事なきを得たということです。

ここで、予備電源のあるうちにがんがん手動シャットダウンするかどうか、判断が分かれるところなのです。今回は祈りました。

その後、各建物のネットワーク装置も復旧しているか確認します。これで完璧!

地震

これも突然やってきます。私、正直言うと地震がかなり苦手です。。揺れると、おさまるまで体が硬直状態になります。

で、ある日起きた地震です。せいぜい震度3くらいでしたが、硬直した体を何とか動かして一目散にマシンルームへ。うむ、この程度の揺れならラックは全く問題はない。むしろ心配なのは、ゆれによるDISK装置等の書込エラー等です。しかし幸いにこれも問題なし。ほっ。

本学のマシンルームの場合、ラックは全て耐震(床固定)です。お金さえあれば免震にしたいところなのですが。。


何れにせよ、規模がある程度大きいと「マシンルームは大丈夫でしたよ。皆さんも気をつけましょうね」という告知をホームページ上でしています。災害時にそんなページ見る人など殆どいないのですが、一応ね。


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