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バックアップは本当に大切

今回は「筑波大学」「明治大学」「和歌山大学」を取り上げさせていただきました。

本日、私の単純な操作ミスにより、このブログの全データが消えてしまいました。バックアップはとっていたので何とか復旧しましたが、投稿していただいたコメントまでは復旧できませんでした。すいません。
(なので、本日のある時間帯は「真っ白の画面」か「ぐちゃぐちゃな画面」になっていました)
そんなこともあり、今回はバックアップをテーマとします。
本学では学生の皆さんに「重要なデータは各自バックアップしておきましょうね」と呼びかけています。つまり何かあっても自己責任です。
しかし、大学によってはある程度保障(復旧サポート)しているところもあるのです。
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(続き)


以降「スナップショット」という言葉が度々出てきます。思い切り簡単に言うと、効率よいバックアップ方法の1つです。詳しくはgoogle等で検索してみてください。


まず「筑波大学」です。

なんとまあ「最悪でも2週間前まで遡って回復することが可能」だそうです。
しかも、読む限りでは「1時間前のデータを復旧」も可能です。
また復旧作業もマニュアルを見る限り、各個人で簡単にできます。


次は「明治大学」です。

こちらも2週間保証されています。
ただし、復旧作業はUNIXからでないとダメみたいです。


最後は「和歌山大学」です。

こちらも約2週間保証されています。(2週間てのはお約束なのか!?)
復旧方法は筑波大学と同じです。
保存の期間の例も表で紹介されていて分かりやすいです。



どの大学も共通しているのは「システムで自動バックアップしており、利用者は自ら復旧作業ができる」です。ぱちぱちぱち。


本学でもユーザデータ(ホームディレクトリ、メールスプール等)は日々バックアップしていますが、これは障害時のためのものであり、学生が「消したファイルを復活させたい!」と窓口に来ても(懇願されても)、丁重にお断りしています。
(たとえ教員でも。これを引き受けると大変なことになるので)


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