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Gmailに負けてられない

今回は「津田塾大学」「京都学園大学」を取り上げさせていただきました。

以前、当ブログでGmailを採用している大学を紹介しました。
  Gmailの時代到来?


最近、niftyが契約者以外へもメールアドレスを無料で提供するようになりました。
  ニフティが3Gバイトの無料WebメールITMediaより)


3GBって。。明らかにGmailを意識しています。私からすれば、メールにおいて2GBも3GBも大差は無いです。で、niftyではメールの「アウトソーシングサービス」もしているのです。
  メールアウトソーシングサービスniftyより)


で、このサービスを利用していると思われる大学を見つけました。
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(続き)
はじめに「津田塾大学」です。

ログイン画面を見てみると、ドメインniftyです。
ちなみにいろいろと見ると、この大学「Active! Mail」からの乗り換えのようです。やはり「メールは外部へ」の流れか?「Active! Mail」ピンチ!


ただ、津田塾大学の場合、メールの容量は「一人当たり50MB」とのこと。niftyの無料サービスの3GBに比べると、極端に少ないです。恐らくこのサービスは有料であるが故でしょう。
(月額利用料金がアカウント単位でかかるようです。同じ会社のサービスなのに。。)


次に「京都学園大学」です。

上記画面は、旧システムのようです。画面内に「WebメールURL」とあります。試しにアクセスしてみると、津田塾大学と全く同じです。簡素です。(ちょっと簡素化しすぎ?)
京都学園大学のサイト内を見ても、これ以上の情報は得られませんでした)


ちなみに、両大学とも「ログイン名」=「メールアドレス」です。毎回@以降も入力するのは面倒ですねぇ。。
まぁ、外部メールサービスの選択肢の1つになるか、今後を見守ることとしましょう。



津田塾大学で公開されているPDFマニュアルを見ると、本メールサービスのログイン後の画面が分かります。
個人的な意見ですが、デザインが今一のような。。(はっきり言うと、ちょっと昔のWEBメールの画面みたい)


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