これでも大学職員のブログ

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「Active!Mail」からの乗り換え

今回は「慶応義塾大学」を取り上げさせていただきました。

前回ネタのGmailに引き続き、WEBメールネタです。
今や大学で「WEBメール」サービスをしていないところって、殆ど無いと思います。
以前、当ブログでWEBメールのリプレース関連のコメントをしました。

これを見ると、純国産のWEBメールツール「Active!Mail」からの脱却が目立ちます。

今回は(も)、またまた「Active!Mail」から別製品へ乗り換えるところを紹介します。
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(続き)
慶応義塾大学」です。

-慶應メールのリニューアルについて(ITC本部)
慶応大学では、各キャンパスごとにメールアドレスがあり、それとは別に「慶応メール」というものがあるようです。で、10月より、その「慶応メール」が変わるとのこと。


どう変わるかは以下を比較すると分かります。

  現慶応メールの概要
  新慶応メールの概要

この情報からすると、どうやら「Active!Mail」から「MailSuite」に変わるらしい。


MailSuite」とは、ディープソフト社の製品で、最近増えつつある「DEEPMail」とスパム対策ツール「SPAMBlock」を統合した製品のことです。
  ※詳細は「MailSuiteの概要」(ディープソフト社より)参照。


両方の画面イメージを比べてみると、「MailSuite」の方が何だか今風のデザインです。
それにしても、いろいろ見てみると、慶応大学が「Active!Mail」を開始したのが2005年のようです。わずか2年でWEBメールツールを変えるとは、一体何があったのだろう。。
(個人的には、乗り換えた大学にその理由を聞いてみたいです)



このディープソフト社。韓国の会社のようですが、日本での勢いがかなりあます。
以下の沿革ページを見ると、次々と日本の大学を顧客にしていますな。トランスウェア社(active!mailの会社)もうかうかしてられませんね。
  DEEPSoft 沿革 (何となく国公立が多い気がする。。)