これでも大学職員のブログ

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卒業生からの苦言

今回は「早稲田大学」を取り上げさせていただきました。

最近、社会人向けの大学院を設置している大学が増えてきています。
で、それに入学する人の中には、卒業生もいたりするわけで、そういった人たちは「自分のいた頃に比べてどうのこうの」と感激したり落胆したりするのでしょうね。


今回は、そんな人が執筆しているブログを紹介します。
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(続き)
早稲田大学出身の方のブログ」です。

この方、早稲田大学を卒業後、母校の大学院ビジネススクールに在学していたらしいです。何か暴露にも近い発言もあり、なかなか興味深いです。そのなかでいくつか拾ってみました。


その1(アドレスネタより抜粋(とある本の引用部))
「大学で配布されたメールアドレスは、学籍番号@waseda.ac.jpのようになっていて、学籍番号を連番にして変えていくと、メールアドレスがわかるようになっていたのです。今では考えられないことですが、そこに片っ端からいきなりメールを送ったのです。」
う〜む。。“今では考えられない”ってことは無いのです。
学籍番号を使ったメールアドレスで運用しているところはまだまだ多いです。


その2(メールネタより抜粋)
Waseda−netと言われるサイトからアクセスでき、このアドレスは生涯使えるというのをウリにしているのですが、容量が5Mという信じられない低さで、今後改善されるでしょうが、こんなドメインを利用する人なんているんでしょうか。
ふむふむ。現在も「5MB」なのだろうか。


ということで、早速早稲田大学のメール容量について調べてみました。


 添付ファイルをつけてメールが送れません。 (メディアネットワークセンター FAQより)
   「1通のメールに添付できるファイルサイズは、エンコードのため約5MBまでです。
    とのこと。

 スプール確認 (メディアネットワークセンター Webメール機能一覧より)
   スクリーンコピーの画像を見ると、一人当たり5MBと解釈されます。
 利用案内 第4章 Waseda-net ※PDFです。 (ITセンター 利用案内より)
   「個人領域として,教職員20MB,学生5MB が割り当てられており〜」とのこと。


これらから判断すると、少なくとも学生の場合「添付ファイルは5MBまで。一人当たりのスプールも5MBまで」と受け取れます。これが事実とすれば、共に小さすぎますよね。あの早稲田大学が。。あまりの学生数によるものなのか。。


※上記が間違っている場合は、どなたかご指摘ください。
 (でも紹介したページ、どれも公式ページからたどってます。自己弁護)



この方のブログでも触れていましたが「生涯メールアドレス」なんて、大学の都合だけのサービスのような気がします。
たまにメールをのぞいて寄付金のDMばっかりだったら、使う気も失せますね。
(そもそも生涯メールアドレスのサービス自体、時代遅れと思う今日この頃。。)