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「ファイルが壊れちゃいました」で逃げる方法

今回は、是非教員の方に知っておいてほしい話です。

ファイルが開けないんです。。」学生さんが泣きそうな顔して窓口に来ます。
試してみると、確かに開かない。無理やり開くと文字化けしている。あらゆる手段を使って修復しようとするのですが、復活(修復)されるケースは5割にも満たないです。


こうして窓口で訴えてくる学生さんは正直です。(窓口でうそをついても意味ないので)
しかし、期限間際に教員に訴えてきた場合はどうでしょうか。


今回は、是非先生に知っておいて欲しいツールを紹介します。


壊れたファイル」を簡単に作るツールです。

screenshot

ファイル名」「サイズ」「拡張子」を指定するだけで、壊れたファイルを作ってくれます。


具体的な手順は、以下を参照。
なぜか最初から壊れたファイルを作成してくれるサイト「File Destructor 2.0」GIGAZINEより)


試しに作ってみました。で、開こうとすると。。

なるほどね。



 とある学生 「 先生〜、ファイルが壊れちゃいました (^^;
 優しい教員 「 じゃあ来週までに提出すればいいよ (^_^)


締切厳守!過ぎたら受け取らない!」が一番です。(変に学生を疑わなくていいように)


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