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なぜ?!不思議なVPN接続サービス

今回は「広島修道大学」を取り上げさせていただきました。

数年前に比べると、多くの大学で「VPNサービス」が導入されるようになりました。
主流は「SSL-VPN」ですね。理由は「利用者が簡単に接続できるから」です。


今回は、そのサービス方法に理不尽さを感じてしまうところを紹介します。


広島修道大学」です。(情報センターのトピックスより)

screenshot
1台のPCに図書館のVPNクライアントソフト(シスコ社製)と、情報センターのVPNクライアントソフト(ジュニパー社製)の両方をインストールしていると、図書館のVPNクライアントソフトが起動しません
図書館のVPNを使用するには、情報センターのVPNクライアントソフトをアンインストールする必要があります。」とのこと。


素朴な疑問。
なんで1つの大学に2つの似たVPNサービスがあるの?
情報センターのVPNで「図書館の学内サービス」を利用すればいいのでは?


両方ともクライアントソフトでの利用(IPSECかな)。大学キャンパスも一つのよう。
わからん。何故2つも。。何か特別な事情があるのかも知れません。


※図書館サイトを見てみましたが「VPN」の文字すら見つけられませんでした。非公開?



参考。過去ブログより。
 「あらゆるニーズを満たしたVPNサービス」(慶應義塾大学を紹介)
 (ここの場合は“接続の種類”が多いのです)


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