これでも大学職員のブログ

「はてなダイアリー」から「はてなブログ」に移行しました。※旧URLにアクセスするとリダイレクトされますのでご安心を。

答案枚数が合わない!

今回は定期試験での監督のお話しです。

つい先日、定期試験の監督をしました。(教員の補助役みたいなものですが)
監督は教員2人と私の計3人。その教室で受ける学生数は100人強。
そしてチャイムが鳴る。


始めてください!


時はたち。。遅刻者締め切りの時間に。。さらに時はたち。。


途中退席可能な時間です!


学生さんが答案用紙を出しては教室を出て行きます。(どんどん出て行きます)


残り10位分くらいになり、「出された答案枚数」と「まだ試験をしている学生」を足してみる。
ん? 足した合計が、最初に数えた人数より多いぞ!


再度数えてみる。やはり多い。。2枚多い計算になる。
この数が一致していないと非常にまずい。。少し青ざめる。。(-_-;)


答案枚数が学生数より多いってどういうことだ?!


誰か、来なかった友達の分も回答してるんじゃないか?
最初に数えた人数、本当に合ってたか?
そんなことを先生とごにょごにょ話しながら、ふと気づいた。
まだ試験をしていると思いきや、答案を出した学生が2人ほど座っているではないか。
1人は携帯でメールしている。1人は寝ている。


がっくし。。試験終わったら出ようぜ!



教務課へどう言い訳しようかまで考えましたよ。。(-_-;)


にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ