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Gmail、Yahooメールに障害が発生したら。。

今回は「Gmail」と「Yahooメール」の障害のお話です。

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いまだGmailかYahooメールかで悩んでいます。(-_-;)
さて、GmailやYahooメールを導入した大学では、これらサービスに障害が起きた場合、ユーザにどう説明しているのでしょうか。(特にGmailの場合)


今回は、これらサービスの障害のお話です。


まずはGmailの障害。(いずれも Computerworld より)

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米国GoogleWebメール・サービス「Gmail」でここ2週間、ユーザーがログインできないというトラブルが連続で発生した。
8月上旬に起きた最初のトラブルでは、相当数の個人ユーザーとGoogle Appsユーザーが被害を受け、Googleはサービス正常再開までに約15時間も要した。」とのこと。

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3回目のログイン障害は実に24時間以上に及んだ。
無料で提供している点は大いに評価できる。だが、突然メールにアクセスできなくなるばかりか、その理由や復旧までの時間をいっさい明かさない姿勢は傲慢だと思う。システム管理者の立場としては、もう少し詳細を知りたいものだ」とのこと。



短期間で連続して起きてます。
ただ、Googleってこういう情報を載せている公式サイトってあります?
こういったニュースサイトから情報を入手するしかないのだろうか? あるいは、個別に導入大学の管理者へ通知がいくのだろうか?疑問は尽きない。。


※参考。Gmailに乗り換えたばかりのユーザより。

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複数の国でGmailの動作が停止しており1億もの人々がその件をTwitterに報告している。
Gmailには日々2000万人程度がアクセスしていて〜
規模がすごい。。


次はYahooサービスの障害。

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2007年に起きた障害やメンテナンスの情報です。


数えてみると、障害またはメンテナンスが1年で13回ありました。
(多いか少ないかは判断の分かれるところ)



Googleと違ってこういうページがあるのが救いです。(当然といえば当然なのだが)
導入した大学でも告知の際「詳しくはこちら」とリンク張れますからね。
※最新情報はこちら。→ http://whatsnew.mail.yahoo.co.jp/


※参考。Yahooメールは、時々“メール消失”という事件が発生します。


 Yahoo!メール、450万件のメールを消失--最大67万IDに影響
  (CNET JAPAN より。 2007/04/06の記事)
 Yahoo!メールで転送処理に不具合、16万ユーザー1,300万通のメール消失
  (Impress Watch より。 2007/10/10の記事)


まあ、無料ですからね。ある程度は仕方ないか。。



Gmail導入大学の情報センターサイトをいくつか見てみましたが、上記の障害について何も触れていないところが多かったです。なんで?
(実は影響なし? またはGoogleからその情報を知る術がないから?)


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