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フィルタリングされたWEBページを見る方法

今回は、WEBフィルタリングをしても、ある程度は見られてしまうというお話です。

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検索してみると「WEBフィルタリング(コンテンツフィルタ)」をしている大学ってそれなりにあります。(してるけど、それを公開していないところもあると予測)
ちなみに、ある業者さんの会社は「転職サイトや2ちゃんねるがフィルタリング対象」とのこと。


今回は、そんなフィルタリングされたサイトを見る方法を紹介します。
(フィルタリングしている大学の管理者の方は、知っておいた方がいいかと。。)


その名も「WebToMail」。(ITmedia より)

screenshot
職場のPCからWebサイトにアクセスしようとしたら、アクセス制限に引っかかって閲覧できなかった――なんて経験はないだろうか。〜
そんなときに利用したいのが、Webページをメールクライアントソフトから閲覧できるWebサービス「WebToMail」だ。
とのこと。



世の中、ほんといろいろなサービスがあるものです。
使い方は実にシンプル。閲覧したいページのURLをメールの件名にして、send@webtomail.co.ccというアドレス宛てにメールを送るだけだ。
ということで、早速試してみました。メール送信!


(2分ほど待つ)


おおお!届きましたよ!見られましたよ!
こんなことですが久々に感激しました。(ToT)
私はThunderbirdを使っているのですが、エンコードの変更で日本語の表示もOKです。



本学ではWEBフィルタリングはしてません。(ワームやフィッシングサイトのチェックはしてます)
なので、このサービスを使うことは恐らく無いでしょう。


参考。過去に取り上げたフィルタリングネタです。
  大学でもWEBフィルタリング近畿大学静岡産業大学を紹介)


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