これでも大学職員のブログ

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保守が切れたサーバが壊れたら。。

今回は「和光大学」を取り上げさせていただきました。

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今も「ダイヤルアップ接続サービス」をやっている大学って、かなり少ないと思います。
過去にもとりあげたことあります。
 ダイヤルアップ幕を引く大阪大学京都大学名古屋大学麗澤大学を紹介)


今回はこのサービスを終了する前にトラブルが起きた、運の悪いところを紹介します。


和光大学」です。 (情報センター ネットワーク障害・工事情報より)

screenshot
11/21未明に発生したサーバ室空調設備の故障により、室内の温度が上昇し機器に障害が発生したため、現在ダイヤルアップ接続サービスが利用できない状態となっております。
この機器は古いものであり、メーカーの保守が終了してしまっていて代替品の入手や修理が難しい状況です。
そのため、現在のところ障害復旧の目処がたっておりません」とのこと。



これは困った。。やっかいなケースですね。お疲れ様です。m(__)m


ここに至るまで情報センター内ではこんなやり取りがあったのでは。(以下、勝手に想像)
 「メーカーから保守終了の通知がきたぞ。しかし利用者はまだいるし。。
 「買いなおすとかなり金がかかる。でもこれまで故障したことはほとんどないし。。
 「よし、このまましばらくはサービスを続けよう。後日サービス終了日を検討しよう


さっさとサービス終了しとけばよかったぁぁ」と担当者の嘆く声が聞こえてきます。



ここで一言。 保守が切れても使い続けている機器は必ずある!
1つくらいありません? 更には元々保守契約していない機器だってありません?
経費削減が叫ばれている昨今、予算化しづらいものもいろいろあるわけです。
(でも障害起きると、当然情報センターが責められるわけで。。)


このままサービスは終了とさせていただきます」でも、学内の多くの人たちは納得してくれますよ、きっと。(^.^)   ※まるで似た経験をしたかのような、今回のブログ。(^_^;)


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