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東大、京大はWEBメールが2つある

今回は「京都大学」「東京大学」を取り上げさせていただきました。

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日本を代表する大学ともなると、WEBメールサービスも複数あったりします。紹介します。
※「学生、教職員用で分ける」「キャンパスで分ける」といったレベル(規模)ではないと思う。


まずは「京都大学」の「情報環境機構」より。

screenshot
2007年1月に「Active!mail」から「DEEPMail」へリプレースです。
旧システムのWebメール(Active!Mail)は1月19日(金)21:00以降アクセスできなくなります.
とのこと。


以前もこのネタを取り上げたことがあり、「京大はDEEPMailかぁ」なんて思ってたら。。
同じく「京都大学」の「学術情報メディアセンター」より。

screenshot
2008年12月に「Active!mail」から「DEEPMail」へリプレース。
・平成20年12月17日に新しいmboxに切り替わります.
 Active!mailからDeepMailになります.

とのこと。



なんとまだ「Active!mail」も動いていた!
これでDeepMailに一元化されるのか」と思いきや、DeepMailを2つ運用してるのだ!
  https://mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/index.cgi
  https://mail.ecs.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/index.cgi
なぜ??


次は「東京大学」です。2つあります。

screenshot
ECCS2008ではメールホスティングサービスが2種類存在します。このページは2008年2月以前からご利用のドメイン(MailHosting M)に関するページです。
とのこと。

screenshot


こっちのページは、2008年3月以降にメールホスティングサービスの利用を開始した場合用のようです



ということで、現在も「Active!mail」と「DeepMail」をサービスしています。
 https://mhw.ecc.u-tokyo.ac.jp/am_bin/amlogin
 https://ms.ecc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/index.cgi
なぜ??


とにかく、管理者は大変でしょうね。




それにしても、両大学とも似たホームページが多い。。

京都大学の場合
 ・学術情報メディアセンター ・情報環境機構 ・情報システム管理センター
 ・情報セキュリティ対策室 等々。
東京大学の場合
 「情報基盤センター」に集約されているようですが、その規模の大きさに圧倒。。
 ・情報基盤センターのサービス・問い合わせ先一覧


それぞれにホームページがあるので利用者はどのページを見たらいいのか迷うぞ。
※更に、学部や研究所、研究室単位でメールサーバを設置してたりするともう何が何だか。。


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