これでも大学職員のブログ

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WindowsからMacへ。運用管理負荷を軽減!

今回は「昭和薬科大学」を取り上げました。


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学内PC環境で、WindowsをあきらめてMacへリプレースする大学って少ないながらもあります。


(ネタとしてはちょっと古いけど、アップされたのが最近なので。。)


http://ameblo.jp/showayakka/theme-10030286306.html

昭和薬科大学は、80台を越えるWindows教室を、iMac132台とXserveのNetbootシステムにリプレイスしました。コンピュータ教室の管理をほぼ1人で行なわれている瀧澤誠先生昭和薬科大学 薬学部 数理科学研究室 理学博士)に、Macを採用した理由を中心にお話をうかがいました。


(省略)


今年度(2005年度)夏に、既存のWindows教室に代わって新たに導入されたのが、iMac G5 132台、Xserve G5 15台、Xserve RAID 2台から構成されるNetbootシステムでした。


瀧澤誠先生という方がほとんど一人で担当している模様。


インタビューで先生は語ってます。


従来のシステムでは、コンピュータウイルス対策やソフトウェアのバージョンアップやOSのパッチ当てなどのための運用管理負荷が非常に大きかったそうです。
実際、運用管理を一手に引き受けてきた瀧澤先生は、業務時間の約4割がコンピュータの運用管理に取られてしまい、研究活動が十分にできない状況になっていました。


「私が情報科学、物理学の講義や研究を行いつつ、並行してコンピュータ環境の運用管理を行わなければならないため、必要最低限の対応をするだけでも精一杯でした。」(瀧澤氏)


それ、教員の仕事じゃないでしょ。


情報センターという部署がないのかな。


担当の部署(職員)さえいれば、この大学はWindows環境のままだったかもね。


ただ、大学公式サイトには情報センターらしきページが見つかりませんでした。


それらしいページは以下のみ。

http://www.shoyaku.ac.jp/about/facilities/research-network.html

デジタル情報ネットワーク社会の進展に伴い、学術研究者も情報の処理・活用に関わるスキルを身につけることが必須の条件となっています。ネットワーク研究施設は、学内LAN の運営管理を行うほか、ネットワーク時代にふさわしい情報教育の強化に取り組んでいます。


う〜ん、何言ってるかよくわからない。



※冒頭で取り上げたページは、昭和薬科大学の学生のブログです。
 他にも、大学や授業のことがかなり詳しく載っています。 受験生にお勧め!




こういうニュースは大学サイトからも発信しなきゃね。


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