これでも大学職員のブログ

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暖房は18度、冷房は28度設定の図書館

今回は「筑波大学」を取り上げました。


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図書館は勉強する学生にとっては居心地のいい場所です。


(勉強しない学生にとってもいい場所かもね)


でも。。


筑波大学」です。(筑波大学附属図書館より)

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/portal/faq-voice.php

<館内の温度>
空調が効きすぎです
空調が効きません
早く空調を入れてください。
回答
冷暖房の期間・温度は、省エネルギーの観点から大学全体で定めているもので、暖房は18度、冷房は28度に設定されています。



こりゃ寒いかも!(>_<) 暑いかも!(-_-;)


続きます。
図書館は建物の構造上、上層階に暖気がたまりやすい上に、階ごとの温度調整ができません(改修工事終了フロアを除く)。このため、暖か過ぎる所、冷えすぎる所がどうしてもできてしまいます。


構造上の問題は確かにあります。大学の図書館って作りが独創的だったりしますから。


でも。。
省エネルギーの観点」とはいっても、エコも度を過ぎるとちょっとねぇ。。




図書館という聖地は、夏は 涼しい〜 冬は 暖か〜い であってほしい。


はっきり言って、図書館の室温ぐらいはエコじゃなくてもいいと思う。


(反感買いそう。。)


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