これでも大学職員のブログ

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カビと戦う図書館職員たち

今回は「鶴見大学」を取り上げました。


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なかなか見られない光景です。 参考になります。


鶴見大学」です。

http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2010/02/201-92da.html

2010年2月から、図書館地下2階集密書庫の図書に発生したカビのふき取りを開始しました。ゴーグルをつけ、使い捨ての帽子、マスク、エプロン、手袋をつけ、完全装備での作業です。作業手順と装備については、専門業者からの指導・協力を得ています。


1)カビの発生した図書と、3階エレベーターホールでの作業風景
2)カビを掃除機で吸い取った後、エタノールでふき取り
3)カビをふき取った図書を屋上で陰干し


完全防備の体制です。 更に続きます。


http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2010/03/202-1ffc.html

結局,カビが発生する原因を特定できず,状況を改善するこれ以上の方策もなく,根本的な対策をとることができない現状です。一度発生してしまった以上,毎年のふき取り作業で対処するしかないのでしょうか。
今後の本学図書館の運営においては,大きな障害となる事態です。


こういう地味な作業があってこそ、本が利用できるわけですね。お疲れ様です。m(__)m


結局、カビ発生の原因は分からず。。 前途多難。。


とおもいきや!


図書館員はあきらめていなかった。



http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2010/08/post-c741.html

長い期間、利用ができなくなってしまいますが、貴重書をより良い状態で保存するためです。ご理解いただけると助かります
次回は、燻蒸の作業風景をお届けしたいと思います。
お楽しみに


お楽しみに、ときたもんだ。 早速見てみる。


http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2010/08/post-3408.html


今回は、どんなふうに燻蒸が行われるのか、作業風景をお届けします
さて、燻蒸とは?
部屋を締め切って薬剤(ガス)を入れ、害虫やカビの元になる菌を殺すことです。


(省略)


燻蒸は危険な薬剤を使用するため、 図書館員ではなく、専門の業者に作業を依頼して行っています。今回は、関東港業(株)に依頼しました。
この猛暑のなか、エアコンなしの泊り込み作業です本当にご苦労様です。ありがとうございました。


ひとまず勝利、でしょうか。 お疲れ様でした。 m(__)m




こうして本は無事守られたのでありました。 


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