これでも大学職員のブログ

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留学生激減で大学職員も解雇の流れへ

今回は「オーストラリアの大学」を取り上げました。


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日本ではないですが。。


http://www.ryugaku-news.com/news_orzIFNPTg.html

オーストラリアで留学において主要都市であるシドニーメルボルン、パースで来年の留学生数が40%減少することを予想している。これを受けて大学では職員の解雇も検討しなければいけない状況になっているという。


University of Technology Sydneyの副学長であるRoss Milbourne氏はこれまでの状況の経過を加味すると、来年は10〜40%の留学生の入学者が減少すると予想している。また、留学生の経済貢献は$30,000にも上り、大学や地域の主要な収入源であったと語る。


オーストラリアで何が起きている? ビザ問題?


その後、国が動き出している模様。


http://www.ryugaku-news.com/news_pa0BPUeXk.html?right

オーストラリアでは毎年11%の留学生の入学者が増加していたが、今年は昨年に比べてマイナス1.4%となっていた。そこで黙っていないのが教育関係者だった。彼らは政府に圧力をかけ、ついにEducation MinisterであるChris Evans氏に規制の緩和を認めさせた。


あとで調べてみよ。


上記サイト(留学ニュース.com - 真剣に留学を考える人へ -)、結構面白い。




日本ではこういう問題てないのかな。 留学生関連、疎いのです。。



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