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波乱万丈。早稲田大学合格体験記。

今回は「合格体験記」を取り上げました。


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合格体験記。受験生時代、私も読んだことあります。


で、こんなフリーペーパーがあるんですね。


(ちなみに私、早稲田大学の職員ではありません m(__)m )


http://taiken-waseda.jp/taikenki/sp.html

特集 〜受験生応援マガジン『拓』より〜
2010年春、早稲田大学卒業直前の一人の学生が、受験生にメッセージを伝えようとフリーマガジンを制作しました。
「受験生応援マガジン『拓(HIRAKU)』」。


3人の早稲田大学合格体験記が載っているのですが、「この参考書をやりました」とか「お勧めの勉強法は〜」というありがちな体験記ではありません。


どれもちょっと波乱に満ちたものです。


1人目。

http://taiken-waseda.jp/taikenki/sp1.html

中学を卒業してから初めて触れる古文漢文、文法という概念があることを知らなかった英語、初めての模試で細かく科目が分かれていることを知った社会。全科目偏差値30台。模試でどこの大学名を書こうとも、ぶっちぎりのE判定


2人目

http://taiken-waseda.jp/taikenki/sp2.html

早稲田なんて無理だ、ってみんなに言われた。
予備校では、早稲田レベルのクラスには入れなかったんだ。高卒生向けのコースに入ったから、本来高3のはずの私は、その中で一人だけ年下。成績も良くないのに、高校中退して早稲田を受験するなんて、ってバカにされてばかりだった。予備校のチューターにも、諦めて志望校を変更しろって何度も言われて。


3人目。

http://taiken-waseda.jp/taikenki/sp3.html

地獄だった。その新聞奨学生って制度が、自分の理想とはかけ離れててさ。朝2時半から7時まで朝刊配達。14時から17時まで夕刊配達。これを雨の日も風の日も、週5回休まずやらなければいけないんだ。これが本当に辛くて。朝が早いから友達と飲みにも行けないし、サークルにも入れない。大学生なのに、肝心の授業にも行けなくて、留年は見えてた。新聞奨学生は勉強したい学生を支援しているとは言っても、結局勉学より仕事が最優先だったんだ。


どの方もかなり苦労されてきた様子が伺えます。


※「オレだって!」という方もいるかと思いますが、そこはまあそれで。。(^_^;)


一番共感したのは、高田さん。


なぜなら、私も高3の模試で偏差値30台だったから。


模試でどこの大学名を書こうとも、ぶっちぎりのE判定」 そうそう、私もそうでした。




そこから死ぬ気で勉強したなぁ。。 (回想にふける (-_-) )


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