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明治大学、ウィルスバスターを見切りForefrontへ

今回は「明治大学」を取り上げました。


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ウィルス対策ソフトの切り替え。


明治大学」です。

http://www.meiji.ac.jp/mind/announce/2011/20110719.html



MINDで提供するワクチンソフトの配布サービスについて、トレンドマイクロ社の 「ウィルスバスターコーポレートエディションClient/Server Suite (以下、ウィルスバスターと記す)」の契約を終了し、マイクロソフト社の 「Forefront Endpoint Protection 2010(以下、Forefrontと記す)」へワクチンソフトを切り替えます。


つきましては、MINDのウィルスバスター利用者は、Forefrontへの切り替え作業をお願いいたします。


ほうほう。 切替理由ってなんだろ。


長くみると「Forefront」の方が安く済むってことかな。


適当に突っ込み。


•新規OS発売時に即日対応できます。
ウィルスバスターは半年程度対応が遅れます。


「半年」は極端じゃないかなぁ。。

 
•(共同)研究室等にあるモバイル接続サービスのPCにも配布できます。
ウィルスバスターは固定IPアドレスに配布しています。


ソフトに関係なく「固定IPアドレス」でも「DHCP(動的IPアドレス)」でも配布可能なはず。


•大学・自宅・出先等インターネットに接続されていればどこでも最新にできます。
ウィルスバスターの検索エンジン・ウィルス定義ファイルは学内ネットワーク接続時のみ最新版に更新されます。


ウィルスバスターコーポレートエディションのライセンスがあれば「ウィルスバスター20XX」も利用可能です。学外PCはそれを入れれば済む話。



突っ込み、失礼しました。m(__)m



おまけ。Microsoftサイトにはこんなのもありました。

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=38f548e9-3f4d-4553-a48b-24658392415b


よし、ダウンロードして、開けて。。 なが! 32ページの大作。


最後のまとめだけ読む。


まとめ。
比較の結果、どちらの製品を使用しても、今日、多くの企業で要求されるウイルス対策のニーズを満たすことができると考える。ただし、Active DirectoryやWSUSやMOMなどを含めた「トータルセキュリティ」という観点で考えると、他のシステム製品と密接に連携するFCSに大きな魅力があるという結論に達した。

 つまり、FCSVB Corpでは、製品のもつコンセプトが大きく異なっているのだ。VB Corpは、ウイルス対策に特化した製品であるのに対して、FCSは、ウイルス対策だけでなく、クライアントPCのセキュリティ対応に関連する管理負荷の軽減に注力した製品である。そのため、企業は、FCSを導入することで、ウイルス対策を含めたクライアントPCの管理コストを大きく軽減することができる。


是非トレンドマイクロに見せて、反論を聞いてみたい。




決して私、ウィルスバスター派ではないので。念のため。


参考。過去ブログより。→ Mcafeeをやめた東京理科大学



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